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『早乙女勝元―炎の夜の隅田川レクイエム』(日本図書センター・人間の記録153)

『早乙女勝元―炎の夜の隅田川レクイエム』早乙女勝元(日本図書センター・人間の記録153)

未読

2004年
264頁




目次

1 炎の夜の隅田川レクイエム

水上バスに乗って
隅田川のさざめき
それは私のふるさと
東京大空襲三月十日
北風の強い夜の明暗
父と姉をなくした娘の話
母をなくした娘の話
子をなくした母の話
夫と子をなくした母の話
朋よ、やすらかに
カメラは……のひとことが
焼け跡にひびく「リンゴの歌」
幸せと自由を求め
復興はなったけど
今日から明日のために

2 わたしの青春アルバム

焼け残りの町から(14歳)
自由な荒野を目指して(16歳)
一本の強い葦になろう(18歳)
夕陽が目にしみる(20歳)
失職失恋、そして…(26歳)

(おそらく)本書は、小学館1988年刊『炎のなかのリンゴの歌』と草の根出版会1987年刊『失職失恋、そして…』の2冊を合本し、改題し刊行したもの。


[関連]
『炎のなかのリンゴの歌―東京大空襲・隅田川レクイエム』早乙女勝元(1988・小学館)
炎のなかのリンゴの歌[amazon]

『失職失恋、そして……』早乙女勝元(1987・草の根出版会)
失職失恋、そして…[amazon]

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