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『日米戦う可きか』仲摩照久編(新光社)

『日米戦う可きか』(『日米戰ふ可きか』)仲摩照久編(昭和7年(1932)・新光社)

論文集

「米国の極東政策」(関根郡平)
「米国の太平洋侵略史」(今井登志喜)
「米国進むか日本退くか」(稲原勝治)
「米国の対支政策と日米戦争の可能性」(町田梓桜)
「米国の支那進出運動とその将来」(高木陸郎)
「前進根拠地としての米国太平洋領土」(関根郡平)
「米国海軍の現勢」(柴田善治郎)
「米国陸軍の現勢」(井上一次)
「米国航空の発達の現状」(加藤尚雄)
「米国の産業動員計画」(松永月三)
「米国の富力とその世界的勢力」(森田久)
「戦略上より見たる米国の対日作戦」(望洋桜主人)
「若し戦はば日米何れが勝つか」(匝瑳胤次)
「米国における排日の動き」(大山卯次郎)
「在米日本人」(赤松祐之)
「米国における最近の対日輿論」(金子二郎)
「日米関係の前途」(大山卯次郎)


[参考]
GHQ焚書図書開封 第61回 アメリカの野望は国民にどう説明されていたか

GHQ焚書図書開封 第62回 戦争の原因は対支経済野望だった

GHQ焚書図書開封 第63回 アメリカの仮想敵国はドイツではなく日本だった

GHQ焚書図書開封 第64回 日本は自己の国際的評判を冷静に知っていた

A4判、293ページ。
B5判の原書を読みやすく活字・写真を大きくA4判に復刻。豊富な写真が当時の空気を生々しく伝える。開戦前夜、日本はどのように米国を見ていたのか、その一端を垣間見せる貴重な書物の復刊である。米国の政治、軍事、社会、風俗、産業など様々な分野について、写真を交え詳細に分析する。

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