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『レトリック感覚』佐藤信夫(講談社学術文庫)

『レトリック感覚』佐藤信夫(講談社学術文庫1029)

1992年6月10日初版発行
332頁




底本は『レトリック感覚』佐藤信夫(1986・講談社文庫)
初出は『レトリック感覚』佐藤信夫(1978・講談社)



著者は言語哲学者(言語の哲学)。

レトリック(修辞)の技法の直喩・隠喩・換喩・提喩・誇張法・列叙法・緩叙法を小説などの文章を例にとり解説し論じている。

ことばに興味がある人は、なかなか興味深く読めると思う。ただ、同分野の本としては、まず『メタファー思考』 瀬戸賢一(講談社現代新書)を筆者はおすすめする。


[関連]
『レトリック感覚―ことばは新しい視点をひらく』佐藤信夫(1986・講談社文庫)
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『レトリック感覚―ことばは新しい視点をひらく』佐藤信夫(1978・講談社)
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