本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

収録作品一覧『日本の名随筆』別巻53川柳(作品社)

『日本の名随筆』(全100巻、別巻全100巻)(作品社)
B6判・函入り

明治以降の各界著名人による随筆を巻ごとにテーマを設けて編集した随筆集のシリーズ。

『日本の名随筆 別巻53 川柳』時実新子編

1995年7月
256頁

野村胡堂   「柳樽」愛読/時事川柳(一)、(二)
佐藤愛子   お千代さん/人生の象徴
志賀直哉   柳多留秀句
山村祐    川柳の性格 俳句との比較
前田雀郎   川柳の復活 「明治川柳略史」より
尾藤三柳   正岡子規の川柳観
川上三太郎  川柳五十年
吉川英治   人生中学通信簿(抄)
田辺聖子   子よ妻よばらばらになれば浄土なり
中島富義   素顔の谷脇素文
長谷川幸延  水府さんのこと
東野大八   須崎豆秋
秋山清    鶴彬
中野重治   無知なままで
坂本幸四郎  笑った捕虜たち
       藤本酉三著『エラブカ・ラーゲル川柳抄』
曽我碌郎   ある戦後風景 松本芳味・河野春三について考える
石原青竜刀  読売新聞選者降壇前後
高田保    烈婦
北川弘子   西村恕葉 流転果てなく--元旅役者
佐藤岳俊   闇深い縄文人の血 伊藤律の影
倉富洋子   なかはられいこの『散華詩集』
津村英治   ワープロ・余聞録
小笠原茂   快刀乱麻を断つ如く 時実新子『有夫恋』
和田昭二   左手で紡いでみせた“命のうた”
       故・伊藤登さんのこと
時実新子   私の会ったほとけたち

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする