本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

青空文庫をブラウザで読みやすく表示する方法

「えあ草紙」を使う。

アカウント登録もなく、無料で使える。
縦書きにも横書きにも表示できる。

青空文庫作品ページ内の「備考:」のところにあるえあ草紙・青空図書館をクリックすると開く。(※カーソルの矢印が「指」のカーソルに変わらないが、クリックできる。)

「えあ草紙」(ウェブ版縦書きリーダー)にアクセスし、「作品のURL」を入力(コピー&貼り付け)して「えあ草紙で読む」をクリックする方法もある。

「えあ草紙・青空図書館」で著者などから検索もできる。


「えあ草紙・青空図書館」Google Chromeアプリもある。


設定は、をクリックし、「設定」から行える。
初期設定では実際の本の印刷のように裏面の字がうっすら写るようになっている。
気になるなら設定で「裏面透過率」を0にすればよい。

文字の大きさは「フォントサイズ」で変えられる。
右上のリボンのようなマークをクリックするとしおりを設定できる。

「青空 in Browsers」というのもあるが、これは現状だと目次単位でしかしおりを設定できないようだ。不便。
「えあ草紙」は見開きページ単位で設定できる。

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