『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二(ブルーバックス)

『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二(講談社ブルーバックス)

未読

2013年
480頁




目次(収録作品)

第1章 脳は私のことをホントに理解しているのか(今ここに立っている不思議/意識は私の全部じゃない ほか)
第2章 脳は空から心を眺めている(脳研究って何だろう/「役立つ」以外にも記憶の役割がある ほか)
第3章 脳はゆらいで自由をつくりあげる(少しは脳の気持ちにもならないと/僕らの「心」は環境に散在する ほか)
第4章 脳はノイズから生命を生み出す(脳の「ゆらぎ」は何の役に立っているのだろう/アリはどうやって行列をつくるか? ほか)

ベストセラー『進化しすぎた脳』の著者が、母校で行った連続講義。私たちがふだん抱く「心」のイメージが、最新の研究によって次々と覆されていく──。「一番思い入れがあって、一番好きな本」と著者自らが語る知的興奮に満ちた一冊。

出典:講談社BOOK俱楽部


[関連]
『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二(2009・朝日出版社)単行本
amazon  楽天

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする