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『勉強の哲学―来たるべきバカのために』千葉雅也(文藝春秋)

『勉強の哲学―来たるべきバカのために』千葉雅也(文藝春秋)

未読

2017年
237頁




目次(収録作品)

第1章 勉強と言語ー言語偏重の人になる(勉強とは、自己破壊である/自由になる、可能性の余地を開く ほか)
第2章 アイロニー、ユーモア、ナンセンス(自由の余地は、「浮いた」語りに宿る/ツッコミ=アイロニーとボケ=ユーモアで思考する ほか)
第3章 決断ではなく中断(現状把握から問題化へ、キーワード出しへ/キーワードを専門分野に当てはめる ほか)
第4章 勉強を有限化する技術(専門分野に入門する/読書は完璧にはできない ほか)
結論
補論

[関連]
『メイキング・オブ・勉強の哲学』千葉雅也(2018・文藝春秋)
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