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『教養としての将棋』羽生善治・梅原猛・尾本恵市(講談社現代新書)

『教養としての将棋―おとなのための「盤外講座」』羽生善治・梅原猛・尾本恵市(講談社現代新書)

未読

2019年
240頁




目次(収録作品)

序章 「将棋学」ことはじめ―盤外の文化、ここに集う 尾本恵市
第1章 いまこそ将棋を知ってほしい―大山・升田からAI、怨霊思想まで 梅原 猛×羽生善治(対談)
第2章 将棋はどのようにしてできたのか―考古学が追う「誕生」のミステリー 清水康二
第3章 将棋はなぜ人を夢中にさせるのか―数理で示す「面白さ」のメカニズム 飯田弘之
第4章 将棋の駒はなぜ芸術になったのか―職人が明かす「わざ」の見どころ 熊澤良尊
第5章 将棋はなぜ「頭のよい子」を育てるのか―教育者が説く「負けました」の効能 安次嶺隆幸
第6章 将棋の「観戦記」はどう変わったか―取材現場で見た将棋界の「ハイテク化」 大川慎太郎


梅原猛 国際日本文化研究センター初代所長。1999年文化勲章。2019年逝去。
羽生善治 1996年史上初の七冠全冠制覇。2017年永世七冠。2018年国民栄誉賞。
尾本恵市 東京大学、国際日本文化研究センター名誉教授。2015年秋、瑞宝中綬章。
清水康二 奈良県立橿原考古学研究所指導研究員。日本最古の将棋駒発掘に貢献。
飯田弘之 北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科教授。棋士。
熊澤良尊 駒師。その作品は数多くのタイトル戦で使用されている。
安次嶺隆幸 東京福祉大学教育学部専任講師。日本将棋連盟学校教育アドバイザー。
大川慎太郎 観戦記者。2015年、2018年将棋ペンクラブ大賞・観戦記部門大賞。

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