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『植物は〈知性〉をもっている』ステファノ・マンクーゾほか(NHK出版)

『植物は〈知性〉をもっている―20の感覚で思考する生命システム』ステファノ・マンクーゾ、アレッサンドラ・ヴィオラ、 マイケル・ポーラン、久保耕司訳(NHK出版)

未読

2015年
232頁




目次(収録作品)

第1章 問題の根っこ(植物は生物ではない?/昔からはびこる誤解 ほか)
第2章 動物とちがう生活スタイル(ミドリムシ対ゾウリムシ/「定住民」として進化する ほか)
第3章 20の感覚(根っこの視覚/トマトの嗅覚 ほか)
第4章 未知のコミュニケーション(植物の内部コミュニケーション/植物どうしのコミュニケーション ほか)
第5章 はるかに優れた知性(脳がないなら知性はないのか?/人工知能から何か学ぶことはできるだろうか? ほか)

「植物に知性はあるのか?」この問いをめぐって、はるか昔から論争がくり広げられてきた。トマトは虫に襲われると、化学物質を放出して周囲の仲間に危険を知らせる。マメ科の植物は細菌と共生し、それぞれにとって必要な栄養分を交換しあう。動けないからこそ、植物は植物独自の“社会”を築き、ここまで地球上に繁栄してきた。その知略に富んだ生き方を、植物学の世界的第一人者が長年にわたり科学的に分析し、はじめて明らかにした刺激的な一冊。本書を一読すれば、畑の野菜も観葉植物も、もう今までと同じ目では見られなくなるだろう。 『雑食動物のジレンマ』の著者マイケル・ポーランの序文付き。

出典:NHK出版 公式サイト


[参考]
『植物は〈未来〉を知っている―9つの能力から芽生えるテクノロジー革命』ステファノ・マンクーゾ(2018・NHK出版)

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