本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

『諜報の天才 杉原千畝』白石仁章(新潮選書)

『諜報の天才 杉原千畝』白石仁章(新潮選書)

未読

2011年
213頁




目次(収録作品)

プロローグ 杉原の耳は長かった
第1章 インテリジェンス・オフィサー誕生す
第2章 満洲国外交部と北満鉄道譲渡交渉
第3章 ソ連入国拒否という謎
第4章 バルト海のほとりへ
第5章 リトアニア諜報網
第6章 「命のヴィザ」の謎に迫る
第7章 凄腕外交官の真骨頂
エピローグ インテリジェンス・オフィサーの無念

国難を逸早く察知する驚異の諜報能力。この男にソ連は震え、ユダヤ系情報網は危険を顧みず献身した――。日本の「耳」として戦火の欧州を駆回った情報士官の失われたジグソーパズル。ミステリアスな外交電報の山にメスを入れ、厖大なピースを70年ぶりに完成させた本邦初の快挙。日本が忘れ去った英知の凡てがここにある。

出典:新潮社 公式サイト

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする