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『江藤淳は甦える』平山周吉(新潮社)

『江藤淳は甦える』平山周吉(新潮社)

未読

2019年
783頁




目次(収録作品)

最後の一日と最初の一日
美しき「母」を探し求めて
祖父の「海軍」と祖母の「海軍」
「故郷」と「胎内」を失った少年
日米戦争下の落第坊主
湘南ボーイの黄金の「戦後」
東京の場末の「日本浪曼派」
日比谷高校の早熟な「若年寄」
「貴族」の矜持と「道化」の屈辱
生存競争から降りた一年間〔ほか〕

「日本という国はなくなってしまうかも知れない」――「平成」の虚妄を予言し、現代文明を根底から疑った批評家の光と影。二十二歳の時、「夏目漱石論」でデビューして以来ほぼ半世紀、『成熟と喪失』『海は甦える』など常に文壇の第一線で闘い続けた軌跡を、自死の当日に会った著者が徹底的な取材により解き明かす。新事実多数。

出典:新潮社 公式サイト

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