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『火星からの侵略』ハドリー・キャントリル(金剛出版)

『火星からの侵略―パニックの心理学的研究』ハドリー・キャントリル、橋祥友訳(金剛出版)

2017年
244頁




目次

新版の序(アルバート・H・キャントリル)
1966年版の序(ハドリー・キャントリル)
1940年版の序(ハドリー・キャントリル)

第1章 放送(台本 ハワード・コッチ)
「とても信じられなかった」

第2章 パニックの性質と範囲
「何か恐ろしかった」

第3章 その刺激をどう経験したのか
「ラジオ劇のようには感じられなかった」

第4章 どのような反応が起きたのか
「何かをしなければならない」
第5章 批判力
「わかった」

第6章 批判力を妨げる条件
「とても心配だった」
第7章 歴史的状況
「問題の多い世界に存在していること」

第8章 個別の事例
「個人的背景」

第9章 なぜパニックが生じたのか?
「不安が現実となった」

付録A その他の情報 恐怖が自動車の運転に及ぼした影響 社会科学者による予測/付録B 面接法/付録C 表
訳者あとがき

一九三八年ハロウィーンの晩、名優オーソン・ウェルズの語りによるラジオドラマは、全米百万人以上の人々を恐怖とパニックに陥れた。この放送直後に開始されて、何が集団行動の主な心理的理由と考えられるかを探るために、人々の反応について調査した研究の報告。

amazon商品説明より

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