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『ちくま文学の森9 賭けと人生』(全10巻)(ちくま文庫)

『ちくま文学の森』全16巻(15巻・別巻1)(単行本・筑摩書房)安野光雅・井上ひさし・森毅編、を文庫化したもの。(10巻分が文庫化されている。詳しくは上記リンクを参考にして下さい。)

『ちくま文学の森9 賭けと人生』(ちくま文庫)
安野光雅・池内紀・井上ひさし・森毅編

未読

2011年4月8日
536頁

全生涯 リンゲルナッツ(板倉鞆音訳)
賭博者 モルナール(徳永康元訳)
ナイフ カターエフ(小野協一訳)
その名も高きキャラヴェラス郡の跳び蛙 マーク・トウェイン(野崎孝訳)
富久 桂文楽演
紋三郎の秀 子母沢寛
かけ チェーホフ(原卓也訳)
混成賭博クラブでのめぐり会い アポリネール(窪田般弥訳)
アフリカでの私 ボンテンペルリ(柏熊達生訳)
黒い手帳 久生十蘭
スペードの女王 プーシキン(神西清訳)
木馬を駆る少年 D・H・ロレンス(矢野浩三郎訳)
五万ドル ヘミングウェイ(鮎川信夫訳)
塩百姓 獅子文六
闘鶏 今東光
死人に口なし シュニッツラー(岩淵達治訳)
もう一度 ゴールズワージー(増谷外世嗣訳)
哲人パーカー・アダスン ビアス(西川正身訳)
最後の一句 森鴎外
喪神 五味康祐
入れ札 菊池寛

*解説 賭けについて 森毅

『ちくま文学の森10 賭けと人生』
単行本[amazon]

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