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『ちくま文学の森8 怠けものの話』(全10巻)(ちくま文庫)

『ちくま文学の森』全16巻(15巻・別巻1)(単行本・筑摩書房)安野光雅・井上ひさし・森毅編、を文庫化したもの。(10巻分が文庫化されている。詳しくは上記リンクを参考にして下さい。)

『ちくま文学の森8 怠けものの話』(ちくま文庫)
安野光雅・池内紀・井上ひさし・森毅編

未読

2011年3月9日
512頁

蝉 堀口大学
警官と讃美歌 O・ヘンリー(大津栄一郎訳)
正直な泥棒 ドストエフスキー(小沼文彦訳)
孔乙己 魯迅(竹内好訳)
ジュール叔父 モーパッサン(青柳瑞穂訳)
チョーカイさん モルナール(徳永康元訳)
ビドウェル氏の私生活 サーバー(鳴海四郎訳)
リップ・ヴァン・ウィンクル W・アーヴィング(斎藤光訳)
スカブラの話 上野英信
懶惰の賦 ケッセル(堀口大学訳)
ものぐさ病 P・モーラン(堀口大学訳)
不精の代参 桂米朝演
貧乏 幸田露伴
変装狂 金子光晴
幇間 谷崎潤一郎
井月 石川淳
よじょう 山本周五郎
懶惰の歌留多 太宰治
ぐうたら戦記 坂口安吾
大凶の籤 武田麟太郎
坐っている 富士正晴
屋根裏の法学士 宇野浩二
老妓抄 岡本かの子

*解説 怠惰について 森毅


『ちくま文学の森9 怠けものの話』
単行本[amazon]

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