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『放浪記』 林芙美子(新潮文庫)

『放浪記』 林芙美子(新潮文庫)

未読

改版1979年
576頁



第一次世界大戦後の困難な時代を背景に、一人の若い女性が飢えと貧困にあえぎ、下女、女中、カフェーの女給と職を転々としながらも、向上心を失うことなく強く生きる姿を描く。大正11年から5年間、日記ふうに書きとめた雑記帳をもとにまとめた著者の若き日の自叙伝。本書には、昭和5年に刊行された『放浪記』『続放浪記』、敗戦後に発表された『放浪記第三部』を併せて収めた。

出典:新潮社 公式サイト

本作は、著者が出版のたびに改稿したので、異同がある版が多数ある。

[関連]
『放浪記』 林芙美子(2014・岩波文庫)

『放浪記』 林芙美子(2011・ハルキ文庫)(1930年の初版が底本)

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