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『ちくま文学の森7 悪いやつの物語』(全10巻)(ちくま文庫)

『ちくま文学の森』全16巻(15巻・別巻1)(単行本・筑摩書房)安野光雅・井上ひさし・森毅編、を文庫化したもの。(10巻分が文庫化されている。詳しくは上記リンクを参考にして下さい。)

『ちくま文学の森7 悪いやつの物語』(ちくま文庫)
安野光雅・池内紀・井上ひさし・森毅編

未読

2011年2月10日
504頁

囈語 山村暮鳥
昼日中 老賊譚 森銑三
鼠小僧次郎吉 芥川龍之介
女賊お君 長谷川伸
金庫破りと放火犯の話 チャペック(栗栖継訳)
盗まれた白象 マーク・トウェイン(龍口直太郎訳)
夏の愉しみ A・アレー(山田稔訳)
コーラス・ガール チェーホフ(米川正夫訳・編)
異本「アメリカの悲劇」 J・コリア(中西秀男訳)
二壜のソース ダンセイニ(宇野利泰訳)
酒樽 モーパッサン(杉捷夫訳)
殺し屋 ヘミングウェイ(鮎川信夫訳)
中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃 三島由紀夫
光る道 檀一雄
桜の森の満開の下 坂口安吾
女強盗 菊池寛
ナイチンゲールとばら ワイルド(守屋陽一訳)
カチカチ山 太宰治
手紙 モーム(田中西二郎訳)
或る調書の一節 谷崎潤一郎
停車場で 小泉八雲(平井呈一訳)

*解説 文学強盗の最後の仕事 井上ひさし

『ちくま文学の森8 悪いやつの物語』
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