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『アンティゴネー』ソポクレス(岩波文庫)

『アンティゴネー』ソポクレス(ソフォクレス)、中務哲郎訳(岩波文庫)

2014年
224頁



「私は憎しみを共にするのではなく、愛を共にするよう生まれついているのです」―祖国に攻め寄せ斃れた兄の埋葬を、叔父王の命に背き独り行うアンティゴネー。王女は亡国の叛逆者か、気高き愛の具現者か。『オイディプース王』『コローノスのオイディプース』と連鎖する悲劇の終幕は、人間の運命と葛藤の彼岸を目指す。新訳。

本書表紙より


[関連]
『オイディプス王』ソポクレス(改版1967・岩波文庫)

『コロノスのオイディプス』ソポクレス、高津春繁訳(1973・岩波文庫)

『オイディプス王・アンティゴネ』ソポクレス、福田恒存訳(改版1984・新潮文庫)

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