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『オイディプス王』ソポクレス(岩波文庫)

『オイディプス王』ソポクレス、藤沢令夫訳(岩波文庫)

改版1967年
160頁



オイディプスが先王殺害犯人の探索を烈しい呪いの言葉とともに命ずる発端から恐るべき真相発見の破局へとすべてを集中させてゆく緊密な劇的構成。発端の自信に満ちた誇り高い王オイディプスと運命の運転に打ちひしがれた弱い人間オイディプスとの鮮やかな対比。数多いギリシア悲劇のなかでも、古来傑作の誉れ高い作品である。

本書表紙より


[関連]
『オイディプス王』ソポクレス、河合祥一郎訳(2017・古典新訳文庫)166頁

『オイディプス王・アンティゴネ』ソポクレス、福田恒存訳(改版1984・新潮文庫)

『コロノスのオイディプス』ソポクレス、高津春繁訳(1973・岩波文庫)

『アンティゴネー』ソポクレス、中務哲郎訳(2014・岩波文庫)

[参考]
『NHK「100分de名著」 ソポクレス『オイディプス王』』島田雅彦(2015・NHK出版)
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