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『精神・自我・社会』G・H・ミード(人間の科学新社)

『精神・自我・社会 デューイ=ミード著作集6』G・H・ミード、河村望訳(人間の科学新社)

未読

2017年
413頁




目次(収録作品)

第1部社会行動主義の観点

1 社会心理学と行動主義
2 態度の行動主義的有意味性
3 ジェスチャーの行動主義的有意味性
4 心理学における平行説の発生
5 平行説と「意識」の曖昧さ
6 行動主義の計画

第2部精神
7 ヴントとジェスチャーの概念
8 模倣と言語の起源
9 有声ジェスチャーと有意味シンボル
10 思考、コミュニケーション、有意味シンボル
11 意味
12 普遍性
13 反省的知性の本性
14 行動主義、ワトソン主義および反省
15 行動主義と心理学的平行主義
16 精神とシンボル
17 反応および環境にたいする精神の関係

第3部自我
18 自我と有機体
19 自我の発生の背景
20 遊戯、ゲーム、一般化された他者
21 自我と主体性
22「I」と「me」
23 社会的態度と身体的世界
24 社会過程の個人への輸入としての精神
25 自我の局面としての「I」と「me」
26 社会状況のなかでの自我の実現
27「me」と「I」との貢献
28 創発的自我の社会的創造性
29 自我についての社会説と個人説の対比

第4部社会
30 人間社会の基礎人間と昆虫
31 人間社会の基礎人間と脊椎動物
32 有機体、共同体、環境
33 思想およびコミュニケーションの社会的基礎と機能
34 共同体と制度 35社会活動における「I」と「me」との融合
36 民主主義と社会における普遍性
37 宗教的および経済的態度についての再検討
38 同情の本姓
39 矛盾と統合
40 社会組織体における人格と理性の機能
41 理想的社会の発展における障害と約束
42 要約と結論

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