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『無知の涙』永山則夫(河出文庫)

『無知の涙』永山則夫(河出文庫)

未読

増補新版1990年
540頁




目次(収録作品)

死のみ考えた者がいた
言葉と水の異なった中の自分
怒り憎め、そして愛せ
ミミズのうた
一番明るい所が一番暗くなる
あなた達へのしかえしのために
幼い思想家
独りぽっちの革命家
空腹は未知を求める
“自己”への接近

永山則夫。昭和43年(1968)生まれ。19歳の時、ピストルで4人を射殺した殺人犯。死刑囚(1997年死刑執行)。
逮捕時は読み書きもまともに出来ない状態だったが、獄中で字を学び文章を綴る。

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