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『犯罪と刑罰』チェーザレ・ベッカリーア(東京大学出版会)

『犯罪と刑罰』チェーザレ・ベッカリーア、小谷眞男訳(東京大学出版会)

未読

2011年
225頁




目次(収録作品)

この本を読む人へ
序論
刑罰の起源/刑罰権/いくつかの帰結/法律の解釈/分かりにくい法律/犯罪と刑罰のあいだのバランス/刑罰の尺度についての誤り/犯罪の分類/名誉について/決闘について/公共の平安について/刑罰の目的/証人について/犯罪の徴候と審理形式/密告/拷問について/国庫について/宣誓について/処罰の迅速性/暴力/貴族に対する刑罰/窃盗/名誉剥奪/無為徒食の輩たち/追放刑と財産没収/家族の精神について/柔和な刑罰/死刑について/逮捕について/訴訟と時効/立証が難しい犯罪/自殺/密輸/債務者について/庇護/懸賞金について/未遂・共犯・不処罰/誘導尋問・供述/ある特殊な種類の犯罪について/効用についての間違った考え方/どのようにして犯罪を予防するべきか/学問について/司法官/褒賞/教育/恩赦について
結論

訳注/訳者解説/訳者あとがき/年譜

“死刑・拷問の廃止”“罪刑法定主義”“応報刑から教育刑へ”などを明確に提唱し、ドストエフスキー『罪と罰』構想の源泉となった近代刑法革命の金字塔『犯罪と刑罰』。ベッカリーア自身が手掛けた決定版に基づくはじめての邦訳出版により、従来の内容を刷新し人間論・社会論の古典として蘇る。充実した解説・訳注・年譜付。

出典:東京大学出版会 公式サイト


[関連]
『犯罪と刑罰』ベッカリーア、風早八十二・風早二葉訳(改版1959・岩波文庫)
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岩波文庫版は翻訳が悪いとの評が散見される。

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