本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

『アイヌ神謡集』知里幸恵(岩波文庫)

『アイヌ神謡集』知里幸恵(岩波文庫)

1978年
187頁




目次(収録作品)

梟の神の自ら歌った謡「銀の滴降る降るまわりに」
狐が自ら歌った謡「トワトワト」
狐が自ら歌った謡「ハイクンテレケ ハイコシテムトリ」
兎が自ら歌った謡「サンパヤ テレケ」
谷地の魔神が自ら歌った謡「ハリツ クンナ」
小狼の神が自ら歌った謡「ホテナオ」
梟の神が自ら歌った謡「コンクワ」
海の神が自ら歌った謡「アトイカ トマトマキ クントテアシ フム フム!」
蛙が自らを歌った謡「トーロロ ハンロク ハンロク!」
小オキキリムイが自ら歌った謡「クツニサ クトンクトン」
小オキキリムイが自ら歌った謡「この砂赤い赤い」
獺が自ら歌った謡「カッパ レウレウ カッパ」
沼貝が自ら歌った謡「トヌペカ ランラン」

「銀の滴降る降るまわりに、金の滴降る降るまわりに」―詩才を惜しまれながらわずか19歳で世を去った知里幸恵。このアイヌの一少女が、アイヌ民族のあいだで口伝えに謡い継がれてきたユーカラの中から神謡13篇を選び、ローマ字で音を起し、それに平易で洗練された日本語訳を付して編んだのが本書である。

本書表紙より


[参考]
『アイヌ神謡集 朗読CD』[CD]知里幸恵(2019・パンローリング)
amazon  楽天

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする