本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

『ロウソクの科学』ファラデー(岩波文庫)

『ロウソクの科学』ファラデー、竹内敬人訳(岩波文庫)

未読

2010年
280頁




目次(収録作品)

第1講 ロウソク―炎とそのもと‐構造‐動きやすさ‐明るさ
第2講 ロウソク―炎の明るさ‐燃焼に必要な空気‐水の生成
第3講 生成物―燃焼によって生じる水‐水の性質‐化合物‐水素
第4講 ロウソクの中の水素‐燃えて水になる‐水の他の部分‐酸素
第5講 空気中の酸素‐大気の性質‐ロウソクからの他の生成物‐炭酸とその性質
第6講 炭素つまり木炭‐石炭ガス‐呼吸‐呼吸とロウソクの燃焼との類似‐結論

一本のロウソクに火をともせば、深遠な科学の世界への扉が開く。製本工から夢を叶え、偉大な科学者になったファラデー(1791‐1867)が、もっとも愛した聴衆―少年少女に語りかけ、実験をくりひろげる名講義。世界中で愛読されてきた本書は今なお科学の精神を生き生きと伝える。現代の読者のために詳細な訳注・解説を付した。新訳。

本書表紙より


[関連]
『ロウソクの科学』ファラデー、三石巌訳(改版2012・角川文庫)206頁

[参考]
『「ロウソクの科学」が教えてくれること―炎の輝きから科学の真髄に迫る、名講演と実験を図説で』マイケル・ファラデー、 ウィリアム・クルックス、白川英樹 監修、尾嶋好美 編訳(2018・サイエンス・アイ新書)
amazon  Kindle  楽天  楽天kobo

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする