本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

『二つの文化と科学革命』C.P.スノー(みすず書房)

『二つの文化と科学革命』C.P.スノー、松井巻之助訳(みすず書房)

未読

2011年
208頁




目次(収録作品)

I 二つの文化と科学革命(1959年リード講演)
1 二つの文化
2 生まれながらのラダイドとしての知識人
3 科学革命
4 富めるものと貧しいもの

II その後の考察(1963年)

解説(ステファン・コリーニ、1993年)
歴史的に見た「二つの文化」
スノーの生涯
「二つの文化」という考えの発展
反応と論争
変わりゆく学問分野の地図
専門化
変わりゆく世界のなかでの「二つの文化」

さらなる読書のために
人名索引

『The Two Cultures』(1959)の翻訳。

自然科学と人文科学、各々の知的・精神的風土の乖離と無理解がもたらす社会的危機を訴え大論争を巻き起こした書。科学と文化を語る必須文献で、科学社会学が精緻化された現在も、常にルーツとして参照される名著。原書1993年版にもとづき70頁余の新解説を付す。

【1960年初版発行 1984年第3版 1999年新装版】

出典:みすず書房 公式サイト

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする