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『里山・遊休農地を生かす』野田公夫ほか(農山漁村文化協会)

『里山・遊休農地を生かす―新しい共同=コモンズの形成』野田公夫・守山弘・高橋佳孝・九鬼康彰(農山漁村文化協会)

未読

2011年
322頁




目次(収録作品)

序章 里山・草原・遊休農地をどうとらえるかー歴史をふまえて未来へ(里山・草原・遊休農地の位置づけを考えるためにー“境界性”と“入会性”をもった土地・土地利用とは/人と山との関係史ー日本近代・「山林比率二割九分」からの出発 ほか)
第1章 里山の歴史的利用と新しい入会制(一里塚のエノキから見えてくるもの/雑木林の環境と生きものの歴史を振り返る ほか)
第2章 草原利用の歴史・文化とその再構築(森林の国日本の草原/いま、日本の草原があぶない ほか)
第3章 遊休農地問題とその解消に向けた取組み(遊休農地はなぜ生まれるのか/遊休農地の解消をめざした取組みの特徴 ほか)

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