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『階層化日本と教育危機』苅谷剛彦(有信堂高文社)

『階層化日本と教育危機―不平等再生産から意欲格差社会(インセンティブ・ディバイド)へ』苅谷剛彦(有信堂高文社)

未読

2001年
245頁




目次(収録作品)

序章 問題の提起―「階層と教育」問題の局面変化
1章 流動化の時代―戦後日本の社会移動と教育
2章 メリトクラシーの時代
3章 能力主義と「差別」との遭遇―「能力主義的‐差別教育」観の社会的構成と戦後教育
補論1 平等主義のアイロニー
補論2 不平等問題のダブルスタンダードと「能力主義的差別」
4章 大衆教育社会のなかの「学歴貴族」―教育改革とエリート教育
5章 努力の不平等とメリトクラシー
6章 「自己責任」社会の陥穽―機会は平等か
7章 「自信」の構造―セルフ・エスティームと教育における不平等
8章 インセンティブ・ディバイドと未来社会の選択

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