本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

収録作品一覧『日本の名随筆』42母(作品社)

『日本の名随筆』(全100巻、別巻全100巻)(作品社)
B6判・函入り

明治以降の各界著名人による随筆を巻ごとにテーマを設けて編集した随筆集のシリーズ。

『日本の名随筆 42 母』水上勉編

1986年4月
264頁

芥川比呂志  母の作品
阿部昭   詩人の母-中原フク
石森延男  カアチャンの日
五木寛之  母親の中の女
井上ひさし わがアイデア母さん
太田治子  母の万年筆
岡部伊都子 母の手は
岡本かの子 愚なる(?!)母の散文詩
岡本太郎  母の業
加藤楸邨  「みとり」のこと
川端康成  日本の母
上林曉   画家の母
堺利彦   私の母
佐多稲子  新しい母
佐藤愛子  猫ばあさん
志賀直哉  亡き義母の夢
篠田桃紅  雛祭り 母の色
寿岳章子  母の痕跡
杉村春子  私が母親役を演じるとき
谷川健一  子そだて
坪田譲治  明治の母
鶴見俊輔  私の母
寺山修司  聖女
富岡多惠子 〈母の訓〉とは何ぞや
永井龍男  また、年寄りのこと
中原中也  子守唄よ [巻頭詩] 中村汀女  子についてきた私
なだいなだ 母にナイフをふりあげる娘の心情
林京子   一人息子に嫁がくる
原民喜   母親について
平野謙   母の記憶
福田英子  母となる
古田紹欽  母としての悲哀
増田れい子 帽子を買いに
三浦哲郎  おふくろの筆法
水上勉   雪三景(抄)
三宅泰雄  メンデレーフの母
椋鳩十   すっとび小僧
森茉莉   鴎外夫人
森三千代  老母の手
森崎和江  わたしの母・わたしの子
與謝野晶子 産褥の記
和田芳惠  ビヤボンと月は東に

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする