本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

収録作品一覧『日本の名随筆』36読(作品社)

『日本の名随筆』(全100巻、別巻全100巻)(作品社)
B6判・函入り

明治以降の各界著名人による随筆を巻ごとにテーマを設けて編集した随筆集のシリーズ。

『日本の名随筆 36 読』井伏鱒二編

1985年10月
252頁

市島春城  読書八景
井伏鱒二  手紙のこと(抄)
大岡信   私の中の古典
岡崎清一郎 本 [巻頭詩] 尾崎一雄  古本回顧談
小沼丹   チエホフの本
開高健   夜、開く
加藤周一  読書の想い出
鏑木清方  小本
河上徹太郎 座右の書
佐藤春夫  訳詩集「月下の一群」
寿岳文章  愛書雑話
高橋睦郎  ある絵本
辰野隆   書狼書豚
種村季弘  読まないことの擁護
坪内逍遥  十歳以前に読んだ本
戸板康二  忘れ得ぬ断章
永井荷風  虫干
中野重治  本とつきあう法
中野好夫  翻訳論ノート
野間宏   自分を爆破する書物
林達夫   小説読者論
福永武彦  手紙について
正岡子規  読書弁
丸谷才一  ゴシップ集としての自伝
三浦哲郎  蔵書のゆくえ
村上信彦  立川文庫から『日本少年』へ
森銑三   私の読書生活
安岡章太郎 戦争と読書
吉田健一  本のこと

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする