本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

『20世紀ラテンアメリカ短篇選』(岩波文庫)

『20世紀ラテンアメリカ短篇選』野谷文昭訳(岩波文庫)

未読

2019年
393頁




目次(収録作品)

1 多民族・多人種的状況/被征服・植民地の記憶
 青い花束……………オクタビオ・パス
 チャック・モール……………カルロス・フエンテス
 ワリマイ……………イサベル・アジェンデ
 大帽子男の伝説……………ミゲル・アンヘル・アストゥリアス
 トラスカラ人の罪……………エレーナ・ガーロ
 日 蝕……………アウグスト・モンテローソ

2 暴力的風土・自然/マチスモ・フェミニズム/犯罪・殺人
 流れのままに……………オラシオ・キロガ
 決 闘……………マリオ・バルガス=リョサ
 フォルベス先生の幸福な夏……………ガブリエル・ガルシア=マルケス
 物語の情熱……………アナ・リディア・ベガ

3 都市・疎外感/性・恐怖の結末
 醜い二人の夜 ……………マリオ・ベネデッティ
 快楽人形……………サルバドル・ガルメンディア
 時 間……………アンドレス・オメロ・アタナシウ

4 夢・妄想・語り/SF・幻想
 目をつぶって……………レイナルド・アレナス
 リナーレス夫妻に会うまで……………アルフレード・ブライス=エチェニケ
 水の底で……………アドルフォ・ビオイ=カサーレス

 解説(野谷文昭)
 初出一覧

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする