本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

『空間の謎・時間の謎』内井惣七(中公新書)

『空間の謎・時間の謎―宇宙の始まりに迫る物理学と哲学』内井惣七(中公新書)

未読

2006年
261頁




目次(収録作品)

第1章 空間とは?時間とは?(プロローグ/時空の難問、奇問、愚問? ほか)
第2章 ライプニッツとニュートンは何を争ったか(論争の文脈/科学の二つのヴィジョン ほか)
第3章 ニュートンのバケツから相対性理論まで(ニュートンからマッハまで/二つの相対性理論で論争を裁く)
第4章 マッハ流力学の行方(関係説力学ー第一の路線/関係説力学ー第二の路線 ほか)
第5章 宇宙と量子(静的宇宙から動的宇宙へ/ビッグバンと素粒子 ほか)

空間とは何か、時間とは何か。この最大級の謎の解明には物理学と哲学が取り組んできた。絶対空間と絶対時間を主張したニュートンと、それに対抗して「時空の関係説」を唱えたライプニッツから出発して、最新の宇宙論にいたる物理学の成果を哲学者の目から見ればどうなるか。宇宙の始まりに迫る量子宇宙論へといざない、物理学に隠されていた時空の哲学の潮流を解きほぐす。直観的な理解を助ける図表を多数収載。

出典:中央公論新社 公式サイト

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする