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『温泉百話―東の旅』(ちくま文庫)

『温泉百話―東の旅』種村季弘・池内紀編 (全2巻、ちくま文庫)

未読

1988年
471頁


目次(収録作品)

温泉 太宰治
温泉(湯ケ島) 梶井基次郎
年頭の混浴(熱川) 津島佑子
温浴(伊東) 坂口安吾
奥伊豆日記抄(河内) 徳川夢声
温泉雑記(箱根) 岡本綺堂
温泉だより(修善寺) 芥川竜之介
湯の町エレジー(伊東) 坂口安吾
熱海土産温泉利書抄 三遊亭円朝
風流旅行 牧野信一
伊豆山蓬萊旅館 田中康夫
湯ケ原より 国木田独歩
つはぶきの花(湯河原) 内田百間
入湯四旬(湯河原) 佐々木味津三
伊豆湯ケ島(湯ケ島) 川端康成
五色蟹(伊豆) 岡本綺堂
病気 神吉拓郎
富士屋ホテル(箱根) 古川緑波
伊東へ行くならヨイフロへ 南伸坊
熱海の海岸 谷内六郎
山気(御岳) 上林暁
奈良田温泉の思い出(奈良田) 和田芳恵
浴泉記(下部) 吉井勇
浅草観音温泉 武田百合子
麻布の温泉 川本三郎
科学列車と星抄(八幡) 野尻抱影
狐よりも賢し(那須) 獅子文六
伊香保 寺田寅彦
猫町 萩原朔太郎
伊香保へ行って温泉に入ろう 山下清
草津熱の湯 高田宏
草津温泉抄 志賀直哉
旅の道づれ(谷川) 安西篤子
みなかみ紀行抄 若山牧水
露天風呂とトンボ(白鳥) 田中小実昌
いでゆ綺談(裏磐梯) 中山義秀
引馬峠 辻まこと
甲子温泉行(甲子) 結城哀草果
夢二の手紙抄(湯田川・東山) 竹久夢二
父茂吉の匂いを訪ねて(銀山・蔵王) 北杜夫
冬の宿り(峨々) 島尾敏雄
山の湯雑記(白布・最上) 折口信夫
定義温泉 つげ義春
旅中小景抄(鳴子) 柳田国男
花巻温泉(花巻) 高村光太郎
東北湯治場旅(夏油・蒸の湯・瀬見・今神) つげ義春
蔦温泉 小林秀雄
山上の池沼(蔦) 深田久弥
知床秘湯めぐりの旅(岩尾別・カムイワッカ・熊ノ湯・セセキ) 川本三郎
湯治場とふんどし 種村季弘

[関連]

『温泉百話―西の旅』(ちくま文庫)

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