本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

『科学革命の構造』トーマス・クーン(みすず書房)

『科学革命の構造』トーマス・クーン、中山茂訳(みすず書房)

未読

1971年
293頁




目次(収録作品)

まえがき
第1章 序論:歴史にとっての役割
第2章 通常科学への道
第3章 通常科学の性格
第4章 パズル解きとしての通常科学
第5章 パラダイムの優先
第6章 変則性と科学的発見の出現
第7章 危機と科学理論の出現
第8章 危機への反応
第9章 科学革命の本質と必然性
第10章 世界観の変革としての革命
第11章 革命が目立たないこと
第12章 革命の決着
第13章 革命を通しての進歩
補章――1969年
まえがき

科学における進歩とは何か。世界観の変革は、いかにして起るか。本書は「パラダイム」概念を武器として、未開拓のテーマたる「科学革命」を鋭く分析し、コペルニクスからボーアまでの科学の歴史に新しい展望を与える。

出典:みすず書房 公式サイト

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする