本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

収録作品一覧『ちくま哲学の森』6驚くこころ(ちくま文庫)

『ちくま哲学の森』(全8巻)鶴見俊輔・安野光雅・井上ひさし・森 毅・池内紀編集 (ちくま文庫)

哲学者の論文、批評家のエッセイ、文学者の随想、生活者の意見など、あらゆるジャンルから、秀れた日本語によるわかりやすく示唆に富んだ文章だけを集めた。(筑摩書房のサイトより)

『ちくま哲学の森 6 驚くこころ』

2012年2月8日
448頁

「報告」宮澤賢治
「シャボン玉」J・コクトー(堀口大學訳)
「「わが生いたち」より」佐藤春夫
「まんじゅうの皮とあん」国分一太郎
「伊香保へ行って温泉に入ろう」山下清
「父と息子との対話」林達夫
「考えるだけでラジオを直す少年」ファインマン(大貫昌子訳)
「日常身辺の物理的諸問題」寺田寅彦
「立春の卵」中谷宇吉郎
「クシャミと太陽」緒方富男
「科学的な暗殺者」ファーブル(奥本大三郎訳)
「足跡」吉田健一
「〈世界の果て〉へ」T・クローバー(中野好夫・中村妙子訳)
「改暦弁」福沢諭吉
「一八七七年の日本」モース(石川欣一訳)
「神々の国の首都」小泉八雲(平井呈一訳)
「歯固め」戸井田道三
「地面の底がぬけたんです」藤本とし
「水源に向かって歩く」遠山啓
「倉田百三氏の体験を中心に」森田正馬
「精神分析について」フロイト(懸田克躬訳)
「火と尊崇 プロメテウス・コンプレックス」バシュラール(前田耕作訳)
「方法序説」デカルト(落合太郎訳)
「数学上の発見」ポアンカレ(吉田洋一訳)
「ラムネ氏のこと」坂口安吾訳
「知魚楽」湯川秀樹

*解説 不思議について……森毅

[関連]

『林達夫評論集』(岩波文庫)
岩波文庫[amazon]

『ご冗談でしょう、ファインマンさん』上(岩波現代文庫)
上 岩波現代文庫[amazon]

「日常身辺の物理的諸問題」寺田寅彦
青空文庫
Kindle版・無料

「立春の卵」中谷宇吉郎
青空文庫
Kindle版・無料

『地面の底がぬけたんです―ある女性の知恵の73年史』藤本とし
2001思想の科学社[amazon]

『新版 自覚と悟りへの道―神経質に悩む人のために』森田正馬
白揚社2007[amazon]

『方法序説』デカルト、落合太郎訳(岩波文庫)
岩波文庫[amazon]

「ラムネ氏のこと」坂口安吾
青空文庫
Kindle版・無料

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする