本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

『幻の朱い実 石井桃子コレクション』(岩波現代文庫)








『幻の朱い実 上 石井桃子コレクション1』石井桃子(岩波現代文庫)
『幻の朱い実 下 石井桃子コレクション2』石井桃子(岩波現代文庫)

上巻:2015年、512頁
下巻:2015年、416頁

晩秋の武蔵野、明子は、カラスウリの実がたわわに垂れる家で女子大時代の先輩蕗子と運命の再会をした。満洲事変から破局へとすすむ激動期に、深い愛に結ばれて自立をめざす2人の魂の交流を描く。児童文学にうちこみながら、心の奥底に温めつづけた著者生涯のテーマを、8年かけて書き下ろした渾身の長編1600枚。

出典:筑摩書房 公式サイト

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする