本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

『命題コレクション 社会学』(ちくま学芸文庫)

『命題コレクション 社会学』作田啓一・井上俊編(ちくま学芸文庫)
(新睦人、池井望、石川実、磯部卓三、伊藤公雄、井上忠司、井上眞理子、今津孝次郎、居安正、岩崎信彦、上野千鶴子、大野道邦、大村英昭、織田年和、架場久和、亀山佳明、島和博、高澤淳夫、高橋三郎、高橋由典、筒井清忠、筒井幸子、徳岡秀雄、中野正大、船津衛、細辻恵子、溝部明男、宮本孝二、山口節郎)


未読

2011年
455頁




目次(収録作品)

社会的存在としての人間
行為と関係
集団と組織
システムとしての社会
類型と比較
社会の変動
近代から現代へ
付論 社会学的命題の構造の分析

社会学のエッセンスを、各分野の第一人者が、読んで面白い48の命題で、コンパクトに解説。個々の解説では、ものごとの自明性を疑うという社会学的な発想はもちろんのこと、社会学的な発想そのものを超えるパースペクティブが巧みに示される。ジンメルの「外集団への敵対と内集団の親和」や、デュルケムの「人格崇拝の成立」、ミードの「自我の社会性」、ゴフマンの「自己呈示のドラマツルギー」といった社会学の基本命題の他、ヴェブレンの「誇示的消費」、藤田省三の「天皇制国家の支配原理」、ベイトソンの「ダブル・バインド」など、思考を鍛える隣接分野からの命題も多数収録。

出典:筑摩書房 公式サイト

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする