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『チャペック旅行記コレクション5 オランダ絵図』(ちくま文庫)

『チャペック旅行記コレクション5 オランダ絵図』カレル・チャペック、飯島周訳(ちくま文庫)シリーズ全5冊

未読

2010年
158頁




目次(収録作品)

いくつかの顔
1(外国を認識することについて/オランダの町について/オランダの運河ーグラフトとカナール/いくつかの古い都市/町から町へ/人間と水/浜辺で/港)
2(さまざまな道に沿って/オランダの光/田園風景ー真のオランダ/古いオランダ/新しいオランダ)
3(昔の巨匠たち/双頭の鷲の足跡をたずねて/小さな民族)
4(オランダの建築/ナールデン/ハーグの国際ペンクラブ大会/オランダのペンクラブとドイツ人たち/国際ペンクラブ大会)

故郷をこよなく愛するとともに、世界の多様な風景・風俗を愛したチャペックは多くの旅行記を遺している。その優しくユーモラスな筆致は、深い悲しみと叡智を底に秘め、世界中に今もなおファンが多い。本書は1931年、世界ペンクラブ大会出席のためオランダを訪れたときの観察記。運河、自転車、犬、風車、橋、オランダ絵画…。独特の視点からその民族性を抽出し描く手つきは見事。イラスト多数。

出典:筑摩書房 公式サイト

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