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『チャペック旅行記コレクション3 スペイン旅行記』(ちくま文庫)

『チャペック旅行記コレクション3 スペイン旅行記』カレル・チャペック、飯島周訳(ちくま文庫)シリーズ全5冊

未読

2007年
255頁




目次(収録作品)

国際急行列車
ドイツ、ベルギー、フランスを通って
カスティーリャ地方
太陽の門
トレド
血の酒場
ベラスケス またはスペイン貴族
エル・グレコ または信仰
ゴヤ または裏返しの人
その他の画家〔ほか〕

故郷をこよなく愛するとともに、世界の多様な風景・風俗を愛したチャペックは多くの旅行記を遺している。その優しくユーモラスな筆致は、深い悲しみと叡智を底に秘め、世界中に今もなおファンが多い。本書は1929年スペイン周遊の際に書かれた旅行記。ラテン、イスラム、ユダヤ、ジプシー、バスク、そして闘牛やフラメンコ…様々な民族や風物の混交する面白さ美しさに魅せられた心躍るエッセイ。

出典:筑摩書房 公式サイト

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