本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

『ミシェル・フーコー思考集成9 1982-1983 自己・統治性・快楽』(筑摩書房)

『ミシェル・フーコー思考集成9 1982-1983 自己・統治性・快楽』シェル・フーコー、小林康夫・松浦寿輝・石田英敬編、監修:蓮實重彦・渡辺守章(筑摩書房)全10巻

未読

2001年
482頁




目次(収録作品)

    1982
305 ピエール・ブーレーズ、突き抜けられた画面 笠羽映子訳
306 主体と権力 渥海和久訳
307 思考、エモーション 野崎歓訳
308 ヴェルナー・シュレーターとの対話 野崎歓訳
309 西欧の植民地化の第一歩 西永良成訳
310 空間・知そして権力 八束はじめ訳
311 フーコーとの対話 増田一夫訳
312 純潔の戦い 田村俶訳
313 性的快楽の社会的勝利―ミシェル・フーコーとの会話 林修訳
314 術(アート)としての男たちの愛撫 林修訳
315 権力の網の目
316 あちこちのテロリズム 西永良成訳
317 性の選択、性の行為 増田一夫訳
318 フーコー-妥協にノンを! 林修訳
319 ミシェル・フーコー「中立はありえず」 西永良成訳
320 ポーランド人たちを見捨てるとは、私たち自身の一部を断念することだ 西永良成訳
321 ミシェル・フーコー「ポーランドの倫理的・社会的経験が消されることはもうありえない」 西永良成訳
322 封印令状の黄金時代 佐藤嘉幸訳
323 主体の解釈学 神崎繁訳

    1983
324 仕事のさまざま 神崎繁訳
325 無限の需要に直面する有限の制度 西永良成訳
326 倫理の系譜学について-進行中の仕事の概要 浜名優美訳
327 そんなものに興味はありません 西永良成訳
328 歴史の濫造者たちについて 西永良成訳
329 自己の書法 神崎繁訳
330 構造主義とポスト構造主義 黒田昭信訳
331 ミシェル・フーコーとの往復書簡 佐藤嘉幸訳
332 快楽の夢―アルテミドーロスの『夢判断』をめぐって 神崎繁訳
333 ミシェル・フーコー/ピエール・ブーレーズ-現代音楽と聴衆 松浦寿夫訳
334 ポーランド、そしてその後は? 西永良成訳
335 《あなたがたは危険だ》 西永良成訳
336 スティーヴン・リギンズによるミシェル・フーコーへのインタヴュー 佐藤嘉幸訳
337 ……彼らは平和主義について、その本性、その危険、その幻想について……宣言した 西永良成訳
338 快楽の用法と自己の技法 神崎繁訳

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする