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『クリオの顔―歴史随想集』E・H・ノーマン(岩波文庫)

『クリオの顔―歴史随想集』E・H・ノーマン、大窪愿二訳(岩波文庫)

未読

1986年
219頁

クリオの苑に立って―序文にかえて
説得か暴力か―現代社会における自由な言論の問題
クリオの顔
歴史の効用と楽しみ
イギリス封建制に関する若干の問題
ジョン・オーブリ―近代伝記文学の先駆者
「ええじゃないか」考―封建日本とヨーロッパの舞踏病

もっとも内気といわれる歴史の女神クリオにささげた随想集。現代社会における自由な言論の問題を論じた「説得か暴力か」など7篇を含む本書から、世界史家にして日本研究者ノーマン(1909‐1957)の、すぐれた教養人像が浮かびあがってくる。
巻末に、マッカーシズムの犠牲となった著者への追悼文「ノーマンを悼む」(丸山真男)を収録。

本書表紙より

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