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『大山猫の物語』レヴィ=ストロース(みすず書房)

『大山猫の物語』クロード・レヴィ=ストロース、監訳:渡辺公三、福田素子・泉克典訳(みすず書房)

未読

2016年
392頁




目次(収録作品)

序言

第一部 霧の方へ
第1章 時ならぬ妊娠
第2章 コヨーテ父子
第3章 ツノガイを盗む女たち
第4章 時をさかのぼる神話
第5章 運命を告げる宣告
第6章 シロイワヤギたちへの訪問

第二部 晴れ間
第7章 ミミズクにさらわれた子供
第8章 服飾品、傷
第9章 根の息子
第10章 双子――サケ、クマ、オオカミ
第11章 家庭の気象学
第12章 服飾品、食糧
第13章 月から太陽へ
第14章 イヌと番う女

第三部 風の方へ
第15章 風の捕獲
第16章 インディアンの神話、フランスの民話
第17章 鳥の巣あさりの最後の帰還
第18章 モンテーニュを読み返しながら
第19章 アメリカ・インディアンの二分性イデオロギー

訳者あとがき
原注
文献
索引

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