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『レヴィ=ストロース講義』レヴィ=ストロース(平凡社ライブラリー)

『レヴィ=ストロース講義―現代世界と人類学』クロード・レヴィ=ストロース、川田順造・渡辺公三訳(平凡社ライブラリー)

未読

2005年
256頁




目次(収録作品)

第1講 西洋文明至上主義の終焉ー人類学の役割(人類の歴史と人類学/人類学とは何か/客観性と全体性を求めて ほか)第2講 現代の三つの問題ー性・開発・神話的思考(共通言語としての親族関係/「未開社会」の“人工受精”/“低開発”とは何か ほか)
第3講 文化の多様性の認識へー日本から学ぶもの(人種決定論の誤謬/文化が遺伝を決定する/累積的社会・停滞的社会 ほか)

本書は、『現代世界と人類学』を改題し再刊したもの。

[関連]
『現代世界と人類学―第三のユマニスムを求めて』クロード・レヴィ=ストロース、川田順造・渡辺公三訳(1988・サイマル出版会)
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