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『はるかなる視線』レヴィ=ストロース(みすず書房)

『はるかなる視線1』(全2巻)クロード・レヴィ=ストロース、三保元訳(みすず書房)

『はるかなる視線2』(全2巻)クロード・レヴィ=ストロース、三保元訳(みすず書房)




第1巻

新装版2006年
224頁

目次(収録作品)

まえがき

生得性と獲得性
第1章 人種と文化
第2章 民族学者と人間の条件

家族・結婚・親族関係
第3章 家族
第4章 オーストラリアの〈親族原子〉
第5章 おちこちに読む
第6章 近親等者の婚姻

環境と表象
第7章 構造主義と生態学
第8章 構造主義と経験主義

第2巻

新装版2006年
280頁

環境と表象
第9章 言語学の教訓
第10章 宗教・言語・歴史――フェルディナン・ド・ソシュールの未完原稿をめぐって
第11章 神話の可能性から社会的実存へ

信仰・神話・儀式
第12章 宇宙性(コスモポリタニズム)と分裂病
第13章 神話と失念
第14章 アメリカのピタゴラス
第15章 双生児出産の解剖学的予示
第16章 神話=文学のある小さな謎
第17章 クレティアン・ド・トロワからリヒアルト・ワーグナーへ・三部作についての覚書き

拘束と自由
第18章 ある瞑想的画法
第19章 ある若き画家へ
第20章 ニューヨーク・あと追いと予示の町
第21章 創造的児童あと追いの記
第22章 自由についての考察

訳者あとがき
索引・参考文献

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