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『正統とは何か』チェスタトン(春秋社)

『正統とは何か』ギルバート・キース・チェスタトン(Gilbert Keith Chesterton)安西徹雄訳(新装版、春秋社)
未読

2009年
305頁



目次

1 本書以外のあらゆる物のための弁明
2 脳病院からの出発
3 思想の自殺
4 おとぎの国の倫理学
5 世界の旗
6 キリスト教の逆説
7 永遠の革命
8 正統のロマンス
9 権威と冒険

『Orthodoxy』Gilbert Keith Chesterton(1908)の翻訳。

ユーモア作家にして鋭利な文明批評家・チェスタトンが語る保守思想の名著。
宗教、伝統、社会における正統な考え方とは何かを説き、「狂人とは理性を失った人ではない。狂人とは理性以外のあらゆる物を失った人である」や「平凡なことは非凡なことよりも価値がある」……など、人間と社会の不変の真理が20世紀初頭の箴言となって現代に蘇る。傑作『木曜日の男』と同時期に発表されたこの近代批評は、皮肉交じりの舌鋒の先にこそ、時代の本質を見抜いている。

出典:平凡社 公式サイト

[関連]
『正統とは何か』チェスタトン(新版2019・春秋社)320頁

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