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『新版 心理療法論考』河合隼雄(創元社)

『新版 心理療法論考』河合隼雄、河合俊雄編(創元社)

未読

2013年
296頁




目次

第I部 ユング派の心理療法
一章 ユング派の心理療法
二章 ユング派の分析における技法と理論─学校恐怖症児の事例を中心に
三章 夢分析による学校恐怖症高校生の治療例
四章 夢のなかの治療者像
五章 心理療法におけるイニシエーションの意義
六章 心理治療における文化的要因
七章 ユングのタイプ論に関する研究─文献的展望

第II部
八章 心理療法と精神医学
九章 心理療法における場所・時間・料金について
一〇章 心理療法における「受容」と「対決」
一一章 精神療法の深さ
一二章 「心因」ということ
一三章 心理療法における学派の選択について
一四章 心理療法家にとっての治療理論─ユング派の立場から
一五章 事例研究の意義と問題点─臨床心理学の立場から

第III部 心理療法の技法と実際
一六章 遊戯療法
一七章 箱庭療法の発展
一八章 箱庭療法と転移
一九章 夫婦関係のカウンセリング
二〇章 家庭内暴力の心理療法
二一章 児童の治療における親子並行面接の実際
二二章 境界例の心理療法について

下記の新版だが、6章分の省略がある。(時代に合わなくなった部分を編者の判断で省略)

[関連]
『心理療法論考』河合隼雄(1986・新曜社)単行本 342頁
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