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『子どもの本を読む』河合隼雄(岩波現代文庫)

『子どもの本を読む〈子どもとファンタジー〉コレクション1』河合隼雄、河合俊雄編(岩波現代文庫)シリーズ全6冊

未読

2013年
272頁




目次

なぜ子どもの本か
1 エーリヒ・ケストナー『飛ぶ教室』
2 フィリパ・ピアス『まぼろしの小さい犬』
3 J.ロビンソン『思い出のマーニー』
4 今江祥智『ぼんぼん』『兄貴』『おれたのおふくろ』
5 ペーター・ヘルトリング『ヒルベルという子がいた』
6 A.リンドグレーン『長くつ下のピッピ』『ピッピ船にのる』『ピッピ南の島へ』
7 ルーマー・ゴッデン『ねずみ女房』
8 長新太『つみつみニャー』他
9 佐野洋子『わたしが妹だったとき』

下記の本の岩波現代文庫版。ただし、3章分が収められていない。(第5章 アイデンティティを深める―カニグズバーグ『エリコの丘から』、第9章 「もう一つの国」がある―マクドナルド『北風のうしろの国』、第10章 真実の旅―ボスコ『犬のバルボッシュ』)

[関連]
『子どもの本を読む』河合隼雄(1990・楡出版)単行本
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『子どもの本を読む』河合隼雄(1996・講談社+α文庫)
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