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『西洋の自死』ダグラス・マレー(東洋経済新報社)

『西洋の自死―移民・アイデンティティ・イスラム』ダグラス・マレー、町田敦夫訳、解説:中野剛志(東洋経済新報社)

未読

2018年
526頁




目次

[解説] 日本の「自死」を予言する書(中野剛志)

第1章 移民受け入れ論議の始まり
第2章 いかにして我々は移民にとりつかれたのか
第3章 移民大量受入れ正統化の「言い訳」
第4章 欧州に居残る方法
第5章 水葬の墓場と化した地中海 
第6章 「多文化主義」の失敗
第7章 「多信仰主義」の時代へ
第8章 栄誉なき予言者たち
第9章 「早期警戒警報」を鳴らした者たちへの攻撃
第10章 西洋の道徳的麻薬と化した罪悪感
第11章 見せかけの送還と国民のガス抜き
第12章 過激化するコミュニティと欧州の「狂気」
第13章 精神的・哲学的な疲れ
第14章 エリートと大衆の乖離
第15章 バックラッシュとしての「第二の問題」攻撃
第16章 「世俗後の時代」の実存的ニヒリズム
第17章 西洋の終わり
第18章 ありえたかもしれない欧州
第19章 人口学的予想が示す欧州の未来像

『The Strange Death of Europe: Immigration, Identity, Islam』Douglas Murray(2017)の翻訳。

[関連]
『The Strange Death of Europe: Immigration, Identity, Islam』Douglas Murray

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