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『贈与論 他二篇』マルセル・モース(岩波文庫)

『贈与論 他二篇』マルセル・モース、森山工訳(岩波文庫)

未読

2014年
496頁




目次

トラキア人における古代的な契約形態
ギフト、ギフト
贈与論ーアルカイックな社会における交換の形態と理由
(贈与について、とりわけ、贈り物に対してお返しをする義務について/贈り物を交換すること、および、贈り物に対してお返しをする義務(ポリネシア)/この体系の広がり。気前の良さ、名誉、貨幣/こうした諸原理の古代法および古代経済における残存/結論)

原始社会の贈与慣行の考察から、宗教・法・道徳・経済の諸領域に還元できない「全体的社会的事実」を析出。レヴィ=ストロースやバタイユをはじめ多くの思想家に影響を与えたモースの代表作。

『贈与論 新装版』(勁草書房)帯より


[関連]
『贈与論』マルセル・モース、吉田禎吾・江川純一訳(2009・ちくま学芸文庫)

『贈与論 新装版』マルセル・モース、有地亨訳(2008・勁草書房)
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