本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

『時間論 他二篇』九鬼周造(岩波文庫)

『時間論 他二篇』九鬼周造、小浜善信編(岩波文庫)

未読

2016年
416頁



目次(収録作品)

時間論(時間の観念と東洋における時間の反復/日本芸術における「無限」の表現)
時間の問題―ベルクソンとハイデッガー
文学の形而上学

1928年にパリ近郊ポンティニーで行われた二つの講演をまとめた『時間論』(原文フランス語、九鬼の最初の著作)を中心に、九鬼周造の主要テーマの一つ「時間」に関する論考をまとめる。時間は可逆的か不可逆的か、時間はどのような構造をもったものなのかを明晰な論理をもって問う、九鬼独自の「永遠回帰」の思想。
詳細な注解と解説を付す。

本書表紙より

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする