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コンサイス 皮革調ブックカバー

文庫からA4サイズまで、全14サイズを豊富にそろえるコンサイスの合皮(発泡PVC)のブックカバー。
おすすめの品。

良い点は、素材はビニールなのだが、それゆえに本革よりもずっと薄く軽く、柔らかく使いやすい。
水にぬれても大丈夫。

細かいうろこ状の型押しがしてあり滑りにくいのがよい。

つくりもしっかりしていてすぐに駄目になることはない。
ブックカバーは裏表紙を差し込むベルトの部分の着脱がわずらわしいのだが、本製品はそこを分割する工夫をしていて、着脱がしやすい。

質感は高級感はないが、よい感じである。ただ、面積が広くなるほどしょぼさが増してしまう。文庫・新書サイズでは気にならないが、B6・四六判以上になるとチープさを感じるようになる。実際、サイズが大きくなるほど質感がしょぼいというレビューが多い。

付属の「貼ってはがせるくっつきしおり」は全く使えない。
栞の粘着テープの質が悪く、ページにベタベタが残ったり、粘着力が強すぎて剥がすときにページにしわがよったりする。本によっては、紙の表面を剥がしてしまうかもしれない。
(一部のレビューには、粘着力が弱すぎるというのもある。どちらにせよ使えない。筆者は、貼るしおりには「ポスト・イット ふせん 見出し」をおすすめする。)

収納サイズ
No.1 文庫本 約153×242mm
No.2 文庫本(大) 約162×256mm
No.3 新書判 約177×251mm
No.4 新書判(大) 約177×257mm
No.5 B6判 約185×292mm
No.6 B6判(上製本) 約192×309mm
No.7 四六判 約192×294mm
No.8 四六判(上製本) 約204×313mm
No.9 A5判 約213×334mm
No.10 A5判(変形) 約213×307mm
No.11 A5判(上製本) 約221×350mm
No.12 B5判 約263×409mm
No.13 PC教則本 約237×400mm
No.14 A4判 約299×471mm


No.1 文庫本(約153×242mm)は、岩波文庫、ちくま文庫、ちくま学芸文庫、講談社文庫、講談社学術文庫、角川文庫、角川ソフィア文庫、角川スニーカー文庫、朝日文庫、ワニ文庫、講談社漫画文庫、角川スニーカー文庫等がはいる。

大きめの文庫(高さ約154mm)新潮文庫、集英社文庫、中公文庫、文春文庫等は、No.1にぴったりはいる場合もあるが、裁断の個体差で入らない場合もある。No.2 文庫本(大)なら確実にはいる。新型ハヤカワ文庫(トールサイズ)(約156mm)もOK。
(文庫サイズの収納サイズを154㎜しなかったのは疑問。そうすれば、ほとんどの文庫がきれいに収まったのに。約1㎜の違い!)

厚さは、3㎝まで大丈夫。

[参考]
透明ブックカバー・文庫:適応サイズメモ

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