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『川端康成全集 第18巻 文學時評Ⅲ』

『川端康成全集』全19巻(新潮社)

『川端康成全集 第18巻 文學時評Ⅲ』

昭和八年
三月文壇の一印象
自由主義作品の一例
なぜ旣成作家に反抗せぬ ―新進作家に與ふる書―
文藝時評(六月)
文藝時評(七月)(「新潮」昭和八年六月號)
文藝時評(七月)(「讀賣新聞」)
純文學の精神
文藝時評(八月)
「文學界」創刊號編輯後記
文藝時評(十一月)
佐藤惣之助氏の「燕書」
梶井基次郎全集
同人雜誌評に代へて
〈秋―本と音樂と〉

昭和九年
文藝復興とは
新人待望
文藝時評(二月)(「改造」昭和九年二月號)
文藝時評(二月)(「讀賣新聞」)
新人に就て
作家と作品
宇野浩二氏の「枯木のある風景」
今日の作家
文藝時評(七月)
俗論
矢田津世子氏
新人の强さ
私事
文藝時評(十月)
文藝時評(九月)
都會と田舎 ―都會文學の立場より―
批評、主として月評に就て
「獨樂廻し」に就て
〈最も印象深かつたもの〉

昭和十年
「小説の噓」に就て
横光利一氏
匿名批評
片岡、伊藤氏の月評
文藝時評 ―新年諸雜誌の作品―
文藝時評 ―作家の實際論―
尾崎士郎氏の「人生劇場」
〈一番面白い戀愛小説は何か?〉
「純粹小説論」の反響
文學志望者のために
文藝時評 ―批評は貧しいが、しかし作家も侘しい―
文藝時評(八月)
文藝の反逆
文藝懇話會 ―文藝時評―
瀧井孝作氏の「無限抱擁」
文藝時評(十一月)
太宰治氏へ芥川賞に就て
旅中文學感
文藝時評(十二月)(「文藝春秋」昭和十年十二月號)
純文藝雜誌歸還説
文藝時評(十二月)(「中外商業新報」)

昭和十一年
私小説的文藝批評 ―フロオベルの書簡と島木健作氏の「生活」―
新刊數種
續私小説的文藝批評
雑言
本に據る感想
「鶴は病みき」の作者
〈文學賞を與へるとすれば〉 ―昨年度に於ける作品について―
文藝批評に就いて
鈴木三重吉
日本美論
文藝行路
齒應へある新人作品
芥川賞豫選記 ―文藝時評―
「死の文學」
自然描寫
改造
術語改造
旅愁の日本
昭和十二年
「ハワイ物語」に序し、渡航を送る
祝辭(「人民文庫」一周年記念に)
〈林房雄を檢討する〉
長篇小説評

昭和十三年
新萬葉集
文藝時評(九月)
文藝時評(十一月)
(以上)

『川端康成全集 第18巻』(新潮社)
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